• 日常

    2月の振り返り

    年度末ですね。 3月末ですが、後から読み返したいので2月の振り返りを。 ・英語 去年NativeCampの会員でしたがなかなか予約が取れなかったので一度休会していたのですが、好きな講師がいるので再度登録しました。 月額4950円でレッスン受け放題という破格ですが、講師のレベルはまちまちです。 2月も講師とユーザーの数がマッチしていなかったようですが、サイト自体もものすごく使いやすいし、レッスン履歴やレッスン時間、チャットのログなどが全て見られるので(最初に比べてどんどん進化しているUI)おすすめです。このあたりは別で記事を書こうと思います。 ただ以前はほぼ毎日レッスンをしていたのですが、2月は週に数回のみだったので少しもったいない。 ・デザイン/技術 本が好きなので毎月10冊(しょうもないのも入れると多い時は20冊くらい)は読むのですが、WordCampのティザーサイトのデザインを考えていたのもあり、ぱらぱら眺めたり借りたのも含めたら40冊くらいは読んだんじゃないかという月でした。 がっつりデザインの本というよりは禅の本だったりどこかしらで繋がりそうな本もたくさん読みふけった月でした。 ・自分のサイト 4月中にリニューアルをすると決めたので動く。 魔法少女みたいなデザインを入れたい。。。 ・健康/食 2月こそピラティスやヨガを復活させると言いながら、なかなかスタジオに行けず。。 ・着物/日本文化 日本文化に関する本は沢山読んでいたのですが、着物を着ていない月でした。

  • 勉強会

    カイシトモヤさんの『たのしごとデザイン論』発売記念トークイベントに参加しました(後編)

    2月25日に梅田蔦屋で開催された、「カイシゼミ大阪出張講義 伝えられるクリエイターになろう」『たのしごとデザイン論』発売記念トークイベントに行ってきた話の後編(前編はこちら)。 日が空きすぎるのは良くないですね。。 イベントの中で、 「CDのジャケットのアートディレクションをする際に考えるのは、クライアントが「今」いる世界や「今」考えているブランディングだけを表現するのではなく、 どういったブランディングをしていきたいのか?「今」いる場所のその先を考えた上でのデザインを考える」(文章にするの難しい) という話をされていたのですが(特に声優さんはキャラの人気や性格に引っ張られがちだという話なのもあり) 最近、アーティストなどのメインビジュアルを作る機会が多かったので参考になりました。 今回改めて考えたのが「デザイナーという仕事」について。 イベントの最後に質疑応答の時間があり、「何故デザインをするのか?」というような質問があったのですが(ちょっと哲学的)、答えは「デザイナーは選民思考ではいけない。」という言葉から始まりました。 勝手なイメージですが、アーティスティックな答え(そこに山があるから的な)が返ってくるかと思っていたのでちょっとびっくり。 続く答えは「社会の歯車の一つ。デザイナーだから特別な仕事だということはない。デザイナーとは付加価値を与える仕事。」 という内容でした。 サイン会の時にも、「webデザイナーです」と伝えると、「グラフィックとはデザイン手法が少し違うよね。でもクライアントに付加価値を与えるという意味では同じ。」という話をしていただき、改めて仕事の姿勢を考え直すきっかけになりました。

  • 勉強会

    カイシトモヤさんの『たのしごとデザイン論』発売記念トークイベントに参加しました(前編)

    そろそろこのブログをリニューアルしたい気持ちでいっぱいです。 それはさておき、2月25日に梅田蔦屋で開催された、「カイシゼミ大阪出張講義 伝えられるクリエイターになろう」『たのしごとデザイン論』発売記念トークイベントに行ってきました。 予想を遥かに上回る面白さだったので参加して本当に良かったです。 書籍「たのしごとデザイン論」についてはまた別の記事で感想を書こうと思っていますが、webデザイナーという仕事をしていて、仕事の範囲だったり、デザインを考える際の手法は模索している部分があったので、答え合わせのようなものや新しい発見が多いイベントでした。 単に私が勉強不足の部分も多いのですが、実際にアートディレクターの方やグラフィックデザイナーの方の本を読んでいると自分に足りない考え方や足りない知識がすごく多いことに気づきます。 もちろん、作っているものが違うからということもあるのですが、ものの見方の違いやデザインのセオリー的な部分も含めて、ギャップのようなものをちょこちょこ埋めていっている途中です。 トークイベントでは、仕事をする際の考え方の話をベースに、実際にカイシさんが携わったプロジェクトで行ったことの話がメインでした。 特に印象に残ったのが声優の小野大輔さんの「ひねもす」というCDのジャケットを作ったときの話。 細かく設定がしてあって、それに基づいた小説(村上春樹的な要素も含まれている)が絵コンテ代わり。 イメージを共有するものが小説、というのも面白いなーと思ったのですが、「あ、ここまで妄想を膨らませていいんだ!!やってみよう!」とちょっとわくわくした気持ちになりました。 以前、「Webサイトができるまで」というイベント(レポはこちら)で@spicagraphのあやかさんが「デザイナーがポエムを書いてみた話」という内容のお話をされていたのを聞いてすごく共感したのですが、今回の小説もそれに近いものがあるな、と。 普段連想ゲームのようにサイトのデザインを考えることもありますが、小説が書けそうなくらい色々膨らませてみるのもやってみようかな。 アニメ・ゲーム・声優系のサイトデザインや、女性起業家のブログのメインビジュアルを作る時は、空気感をまとうようなデザインを作るようにはしているのですがもうひとひねり加えてみよう。 余談ですが帰宅してから声優好きの姉に今日聞いた話をLINEすると、興奮した様子&ひねもすのジャケ写付きで「ひねもすのジャケってすごく小野Dファンから好評だったんだよ!!!」と即効返信が来ました(いつもは3日くらい放置されるのに)。 ラフスケッチの展示をやりたいとお話されていたのですが、実現したらいいなーと思います。 あと、ちょっと違う話ですが本のお話も出てきたので、デザイナーやアートディレクターさんの本棚の写真展なんかもあったらいいな、とぼんやり考えていました。 ダラダラ長くなりそうだったので残りの感想は後日。