AfterEffects,  未分類

iMovieとAfter Effectsの使い分け

ここ1年ほど定期的に動画制作をしてます。

最初はAfter Effectsだけ使用していたのですが、PCのスペックを上げても長時間の動画制作がちょっと厳しいのと、プレビューなどが重すぎてうまく効かないので15分以上の動画はiMovieで作成してます。

iMovieの良いところ

とにかく軽い。長い動画でも短い動画でもさくさく動くので編集がしやすいです。書き出しにもそこまで時間がかからないので(私のPCでAEの10分の1以下)

動画を切り貼りするときも直感的にできるので、そのあたりはAEより早くできると思います。早送りなどもAEよりは(私は)使いやすいと思います。

あとはUIがシンプルなのであまり迷わないです。説明書などを見なくても作成できるので初心者でも使えると思います。

iMovieの気になるところ

一番はデザイン性が落ちるくらいですかね。

フォントやシェイプなどの種類があまりないのであまり装飾などは期待できません。レイヤースタイルなども使えません。

ちゃんとしたデザインの動画を作る時はiMovieは使いませんが、長い動画、できるだけ早く作成したい動画のときはiMovieをこれからも選ぶと思います。

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