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    2018年の振り返り

    2018年は忙しい時期もありましたが割と自由に過ごしていた気がします。のんびりしている中で、色々なものに飛び込んでみたり、好きなものを探したりしながら悩んだりもした1年でした。 何かを形にできたか?大きな成果を得られたか?かというとまだまだだなあと思うので2019年は熱量を持って何かを作り上げたいです。 また、UX DAYS TOKYOのスタッフを続けているのですが、基本的な部分の知識量の不足を実感することも多かったので今まで以上に勉強したいと思います。 振り返ってみると少しネガティブになった年でもあったので、2019年の目標をしっかり考えて少しずつ自信を持てるように色々なものを積み重ねていきたいと思います。

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    今年一番お世話になったプラグイン「Wordfence」

    お恥ずかしながら今年、サイトをハッキングされました。 原因としてはパスワードが簡単すぎたという理由なのですが、その時に使ったプラグイン「Wordfence」にかなり助けられました。 使い方 インストール後、「有効にする」をクリックするとサイドバーの中に「Wordfence」のメニューが増えます。 私が普段使っているのは主に「Scan」で、怪しいファイルやファイルの書き換えがあったとき、プラグインがアップデートされているときなどに警告を出してくれます。怪しいファイルの削除などもこの管理画面上で行なうことができます。 海外向けのサービスをしているクライアントのサイトがアタックを受けているようでしたので、そちらにも導入しました。 ファイヤーウオールの設定をしておくと、怪しいIPなどはブロックしてくれます。ログインに失敗したユーザーの一覧なども見ることができるので定期的にチェックするようにしています。海外からのアクセスをブロックすることができないサイトなどにはとても便利です。 セキュリティ系のプラグインはいくつか試してみたのですが、Wordfenceが一番使いやすかったのでしばらくはこれを使おうと思います。まだ使いこなせていない機能も多いのでもう少し使い込んで追記予定です。

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    京のかたな展

    先日、京都国立博物館で開催された京のかたな展に行きました。 刀剣乱舞とのコラボが話題になっていましたが(刀剣特集のBRUTUSがどこに行っても売り切れていた。。。)単純に日本刀のフォルムが好きなのと、250振りもの日本刀を見る機会はなかなかなさそうだったので混雑覚悟で行くことに。 毎日刀剣乱舞のカードを先着順に配ってたので平日にも関わらず人が多かったのですが、一番の目玉である三日月宗近を近くで見られたのは感動しました(それでも50分近く並びました…)。 刀剣乱舞はプレイ経験があるので、自分の好きなキャラクターの刀を見た時は興奮しましたが(骨喰藤四郎が好きです)それ以外の刀の歴史や思いなどにも触れることができ、大満足の展示でした。写真がNGだったのでどれも撮れなかったのですが、あの潤みや繊細さは写真に残すことはできないと思います。 人気の刀を最前列で見るための列と、2列目以降(といっても近くで見れます)で見ることができる場所が分かれていたのでスムーズに全体を回ることができ良いシステムでした。美術品の展示はこのシステムを導入して欲しい… 京の刀展はポスターやWebサイトも美しいのですが、限定グッズも普段使いできそうなものが多かったです。おそらく20代〜30代の女性をターゲットにしたものだと思うのですがモンドリアンのような手ぬぐい(売り切れていて買えなかった)や展示されている刀の形のペーパーナイフなど、あまりグッズを購入しない私でも欲しくなるものでした。 展示は先月で終わってしましましたが、また見たい刀がいくつかあるので別の展示にも足を運ぼうと思います。

  • デザイン,  勉強会

    キングプリンターズさん見学

    先日、前田デザイン室のイベントでネット印刷のキングプリンターズさんに印刷の勉強に行きました(御幣島に印刷会社があるなんて驚き) 勉強会の内容は印刷の基礎知識から始まり、印刷時の注意点、質疑応答、工場内の見学と盛りだくさん。 5時間近くみっちり印刷について学ぶことができました。 普段Webデザインのご依頼をいただくことが多いのですが、たまにリーフレットや名刺デザインも依頼されることがあります。 入稿するのに最低限困らないくらいの知識しか持ち合わせておらず、曖昧なまま作業をしている部分もあったのですが今回の勉強会で社員の方に丁寧に説明していただいたのでクリアになりました。 印刷ってどういう風に行われているのだろう? 印刷会社によってクオリティが違うのはなぜ? 名刺やリーフレットやどうやってカットしているのかな? という疑問を持ったまま工場へ。 工場見学(写真はNGでした)では名刺やリーフレットをカットする姿、印刷機をチェックする姿、実際に使われている機械などを見学。 イメージではベルトコンベアーに名刺が流れてガシャンガシャンと切られていくイメージでしたが(もしかしたら会社によってそういうところもあるかもしれませんが)想像していたよりも人の手が入る部分が多いように感じました。 今まで印刷会社を選ぶ基準は「口コミ」と「値段」でしたが、実際に作業風景を見てみると丁寧に印刷物を扱ってくれるところが良いなという気持ちに。今度印刷を依頼された際にはキングプリンターズにお願いしてみようと思います(ステマではないです)。

  • 【書評】観察の練習

    厚みはありますが時間をかけずに読める内容でした。 日常生活で見つけた小さな違和感などの事例について書かれています。 エスノグラフィーに繋がる内容かな?と思い購入したのですが、ストーリーを深読みする…という感じに近いと思います。主観が入った視点というか。 「なるほど」という内容もありましたがポエム(?)に近いようなものもあり、練習というよりは著者の頭の中を覗くという感覚かなと。 そのあたりは期待とは違いましたが既に存在している概念について改めて考察している部分もあり(希望線について調べた後だったので、)そのあたりは面白かったです。

  • デザイン,  

    【書評】ヨーロッパの装飾と文様

    「ヨーロッパの装飾と文様」 デザインの引き出しを増やせるかも?と思い読みました かなり分厚いです。 内容は装飾文様の歴史に始まり、各国の文様の特徴・歴史、モチーフ文様(動物・植物・幾何学など)の背景や例など多岐に渡ります。 「ヨーロッパの」とありますが実際には中国やエジプトなどの文様も含まれます。 着物の柄を調べるのが好きなので着物の柄の本もたまに読むのですがそれに近いような内容です。 植物や動物の文様の意味も解説してあり、デザインだけではなく今後美術品を見る際にも役立ちそうな知識が得られました。 単に絵の写真だけかと思っていたのですが、ページの3分の1くらいを使って詳しく解説してあります。 絵画やイラストだけではなく建築や布、装飾品などの写真も多くあるので眺めるだけでも目の保養になる一冊です。 手の届く場所に置いていつでもパラパラ見ることができるようにしておきたい本だと思いました。

  • 日常

    10年ぶりのソウル

    先日、一泊二日でソウルに行ってきました。 ソウルは大学生の時以来なので10年ぶり。 調査が主な目的の訪問だったため、現地に住む日本人の話を聞いたり、お店の調査をしていました(調査と言ってもそこまで大掛かりなものではないのですが)。 10年前が昔過ぎて、比べる事ができるほど覚えてはいないのですが気づいたこと クレジットカードがどこでも使える(両替はほんの少ししかしませんでした) 「T-money」カードという、日本のSuicaのようなものが浸透している ノマドできるカフェが多い。大体のカフェには電源とWi-Fiがある  チケットの券売機などは大体韓国語・日本語・英語・中国語対応 お店の人は大体日本語が話せる(ペラペラではない) 24時間のレストランが多い タクシーが初乗り300円くらいで安い 書いてみるとあまり大きな発見はなかったのですが韓国語が全くわからなくてもなんとかなるような場面が多かったです。 英語ができる人が多いと聞いていたのですが、話した感じ日本とあまり変わらない気がします。(私が滞在したのは新沙洞エリアだったので、明洞などの観光地だとまた別かもしれません) 屋台などでもLINE PAYが使えると聞いていたので期待していたのですが私が訪問したエリアには屋台がほぼありませんでした。。。残念。 「日本のITはアジアの他の国に抜かされているよ!」と聞く機会が多かったので内心ドキドキしながら歩いていたのですが、私が見た限り環境としては日本と同じくらいでした(うわー!!!すごい!!こんなもの日本にはないぞ!というものは特になかったです。空港の案内ロボットくらい?)。もしかしたら観光地の方に行くとまた違ったものが見られるかもしれませんが。 しかし今までは「日本がアジアの先進国である」という気持ちがどこかしらにありましたが、韓国に行って「ほぼ日本と変わらない」と感じたということは「日本がアジアの先進国」という神話はやはり崩れてきているのだろうなと感じました。

  • デザイン,  

    【書評】デザイン・メイキング152ーデザイナーのラフスケッチ実例集ー

    一時は売り切れにもなっていた書籍「https://amzn.to/2QQ5V9I」 他人のラフや仕事の流れを見る機会があまりない環境で生きてきたので、ロゴや広告を考えるまでの流れが気になり購入しました。 広告やロゴ、ビジュアルなどカテゴリ別にページが分かれていたので読みやすかったです。 広告系のラフスケッチは緻密に描かれているものでは?と勝手に予想していたのですが、緻密なものからざっくりしたものまで様々でした。 ラフなんて人や会社の方針によるからバラバラなのは当たり前だと言ってしまえばそれまでですが、普段自分が描いているラフに少し自信がなかったので参考になりました。 じっくり読むというよりは気になったカテゴリに目を通すという読み方が向いていそうです。

  • 【書評】ディベートをやろう!

    子供向けの本なのですがすすめられて読みました。 メリット・デメリットの立て方、主張のための立論、証拠資料集めなど子供向けとは思えないくらいしっかり書かれていました。この本に出てくるような正式なディベートは未経験なのですがここまできちんと書かれているとディベートだけではなくプレゼンなどでも参考になりそうです。 事例なども具体的に書かれていてわかりやすかったです。 論理的に伝えるのがあまり得意ではないのでヒントになりました。(論理的な考え方の本は他にも読んでみたいです)。 余談ですが、小学生の時に市のプレゼン大会に出たり、大学生の時にもサークルでプレゼンをしたことがあったので昔はディベートに対して根拠のない自信があったのですが、最近ダニングクルーガー効果というものを勉強していて、謎の自信は経験のなさから来るものなんだなと気づきました(今は全く自信なし)。

  • UX,  

    【書評】要点で学ぶ、デザインの法則150

    私が所属しているUX DAYS TOKYOのメンバーでここ数ヶ月でUXへの知識がすごく増えたなと思う方がいるのですが、その方におすすめされた書籍です。 今となってはチームメンバーの三分の一は読んでいるのでは?と感じます。 見開きで1つの単語について説明してあります。 画像がついているので理解しやすいです。 UXについての関連用語を調べるために購入したのですが、心理学やデザイン理論について詳しく書かれているので無意識にしていたこと、感じたことなどの答え合わせができます。 デザインについて考えていて「何かしっくりこない時」のヒントにもなります。 単純に自分の知らない言葉がたくさん出てくるので知識欲を刺激されます。おすすめです。 「要点で学ぶ、デザインの法則150」