日常

Macが水没したときにやってはいけないこと

先日、Macに飲み物をこぼしてしまい還らぬMacとなってしまいました。。。。

実はこぼしたのは2回目なので前回が奇跡的に何も起きなかったのか、前回の影響で今回でダメになったのかはわからないのですが、やってみたことと知り合いにいただいたアドバイスを…

やってみたこと

以前奇跡的に無事だった時を思い出して、まずPCの電源を切り、Macを開いたまま逆さにしました。

しばらく放置したのですがそれでも水分がまだ残っていたので小さくちぎったキッチンペーパーをひたすらキーボードの隙間に入れていく…という作業を一時間ほどしていました(アニメ2話分)。全ての隙間に入れたあとは少し水を吸ってふにゃっとしたキッチンペーパーを新しいものに替えました。(この時点で電源ケーブルを認識していなかったので諦めと祈りの気持ちでひたすら隙間を埋めていました)

そして袋に大量のシリカゲルを入れて逆さにしたまま1晩放置…

そろそろ大丈夫だと思い祈りながら電源につないだところ…

「ジャーン」という音とともに動かなくなりました。

やってはいけないこと

後から家電に詳しい人に聞いたのですが、水没した場合は電源を入れてはいけないうようです…(スマホなども同様)

部品が水濡れしている場合、電気を通した瞬間にショートしてしまうことは多々あるそう。

私の場合はおそらくまだ乾ききっていなかったのもあり電源をつけた瞬間にショートしたのでは…とのことでした。

水濡れしたときは電源をつけてはいけない、ということを学んだのですがそもそもこぼれそうな位置に水分を置くこと自体やってはいけない…

結局買い替えることになったので次はきちんとキーボードカバーをつけようと思いました…

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。